モニターアームの
設置方法

このページをご覧いただければ、設置トラブルを防ぐことができ、迷わずに、安心して設置できるようになります。このページでは、次の3つのご説明をいたします。

モニターを取り付けられるか確認しよう

モニターアームはできるだけ多くの種類のモニターを取り付けられる設計になっています。

ですが、モニターアームに取り付けられないモニターも稀にあります。
事前にモニターアームに取り付けられるかモニターを確認しておくと安心です。

確認するモニターの項目は、次の3点です。

確認事項:
モニターの①取付部・②重量・③サイズチェック

01.モニターの取付部について

取付部がないモニターがたまにあります。
モニターの取付部のことをVESA規格と呼びます。
取付部があるモニターは、全てのモニターアームにお取り付け可能です。

事前に取付部があるかどうか確認すると安心です。
次の項目、「①~③の確認方法」で確認しましょう。

02.モニターの重量について

モニターのお辞儀

モニターアームが耐えられない重さのモニターがたまにあります。

モニターアームの重量制限を超えるモニターを取り付けてしまうと、モニターアームが重さに耐えられず、モニターがお辞儀する現象が発生し、モニターを希望の位置に固定できなくなります。

せっかくモニターとモニターアームを準備しても、モニターを希望の位置に固定できないのは、困りますよね。

そういった事態を防ぐために、モニターがモニターアームの重量制限に収まるのか確認しておくと安心です。

SHOPPINGALLは、重量8kg以下のモニターであれば、問題なく耐えられます。

次の項目、「①~③の確認方法」で確認しましょう。

03.モニターのサイズについて

モニターアームに適応できないモニサーサイズがたまにあります。

モニターアームのサイズ制限を超えたモニターを取り付けてしまうと、モニターがお辞儀する現象が発生し、モニターを希望の位置に固定できなくなります。

モニターアームのサイズ制限を超えたモニターを取り付けてしまうと、モニターアームに設計されている重心の位置が大きくずれてしまい、モニターがお辞儀しやすくなります。
せっかくモニターとモニターアームを準備しても、モニターを希望の位置に固定できないのは、困りますよね。

そういった事態を防ぐために、モニターがモニターアームのサイズ制限内に収まるのか確認しましょう。
SHOPPINGALLは、モニターサイズ15~27インチのモニターであれば、問題なく耐えられます。

次の項目、「①~③の確認方法」で確認しましょう。

①~③の確認方法

次の確認方法A,Bのうち、一つを確認すれば、モニター取付に問題ないのか、モニターの①取付部・②重量・③サイズチェックをまとめてご確認できます。
Aが一番簡単なチェック方法なので、オススメです。Aで確認ができなかった場合は、Bで確認しましょう。

確認方法A:モニターのwebページチェック

Webページで、モニターの取付部、重量、サイズを確認してみましょう。
Googleで「(モニターの)メーカー名 型番」で検索してみてください。

例:Philips ‎271E1D/11

モニターのメーカー名、型番はモニター背面に貼ってある、ラベルでご確認できます。
お手元にモニターがない場合は、ご購入予定のモニター販売ページでメーカー名、型番をご確認できます。
(ご購入予定のモニター販売ページでご確認できない場合は、ご購入店舗にお問い合わせください。)

Googleで「(モニターの)メーカー名 型番」で検索すると、価格.com、もしくはモニターのメーカー公式ホームページがヒットします。
ここでは、価格.com(https://kakaku.com)の例を見ていきます。
価格.comのサイトをクリックします。

価格.comの「スペック詳細」ボタンを押すと、モニターのスペック情報が表示されます。

「VESAマウント」の項目に「〇」がついていることを確認しましょう。
この項目に「〇」がついていれば、このモニターには取付部があります。

「重量」の項目が8kg以下の場合、このモニターはモニターアームに問題なくお取り付け可能で、モニターアーム使用に支障が出ることもありません。

※モニターアームメーカーによっては、モニター重量8kg以上でもお取り付け可能である場合があります。

「モニタサイズ」の項目が15型(インチ)以上27型(インチ)以下の場合、このモニターはモニターアームに問題なくお取り付け可能で、モニターアーム使用に支障が出ることもありません。

※モニターアームメーカーによっては、モニターサイズ15~27インチ外でもお取り付け可能である場合があります。

「VESAマウント」、「重量」、「モニタサイズ」は全て問題ないことは確認できましたでしょうか。

全て問題なければ、安心してモニターアームにモニターをお取り付けできます。
次に、「モニターアームをデスクに設置できるか確認しよう」に進みましょう。

価格.comで該当モニターが見つからなかった場合、不明な項目があった場合は同様の方法でモニターのメーカー公式ホームページを確認してみましょう。

確認方法B:モニターチェック
(モニターがお手元にある場合)

モニターの実物を手に取り、①取付部・②重量・③サイズチェック、それぞれ確認する方法です。
確認に少し手間がかかりますが、事前に確認しておくと安心です。

取付部チェック

モニターがお手元にある場合は、モニター背面を確認してみてください。

モニター背面に7.5cmもしくは10cm間隔のネジ穴が4か所あることを確認しましょう。このネジ穴4か所が、取付部です。
これがあれば、全てのモニターアームにモニターをお取り付けできます。

このネジ穴4か所がない場合は、モニターアームにモニターをお取り付けできません。他のモニターを検討しましょう。

重量チェック

ご自宅に体重計がある場合は、モニターを体重計にのせてみてください。
モニター重量が8kg以下である場合、モニターアームに問題なくお取り付け可能です。

※モニターアームメーカーによっては、モニター重量8kg以上でもお取り付け可能である場合があります。

モニター重量が8kg以上である場合は、モニターアームがモニターの重さに耐えられない恐れがあります。他のモニターを取り付けることを検討しましょう。

サイズチェック

ご自宅にメジャー、定規がある場合は、モニターの長さを測ってみましょう。
モニターサイズが横:61cm以下、縦:35cm以下(※モニターサイズ27インチ以下) である場合、モニターアームにお取り付け可能です。

※モニターアームメーカーによっては、モニターサイズ15~27インチ外でもお取り付け可能である場合があります。

モニターサイズが横:61cm以上、縦:35cm以上(※27インチ以上) である場合、モニターアームの重心設計と、モニターがずれてしまい、モニターがお辞儀する恐れがあります。他のモニターを取り付けることを検討しましょう。

モニターアームをデスクに設置できるか確認しよう

モニターアームはできるだけ多くの種類のデスクに設置できる設計になっています。

ですが、モニターアームを設置できないデスクも稀にあります。
事前にモニターアームをデスクに設置できるか確認しておくと安心です。

確認するのは、次の3点です。

確認事項①材質チェック

デスクの材質がガラスではないことを確認しましょう。
ガラスである場合、モニターアームの設置はできません。

確認事項②厚さチェック

デスクの天板の厚さが1cm~ 8.5cmの範囲内であることを確認しましょう。
天板の厚さが1cm以下、もしくは8.5cm以上である場合、モニターアームの設置はできません。

確認事項③奥行スペースチェック

デスクの天板裏面の奥行が足りず、
デスクにぶつかる例

※奥行5.5cm以下、かつ、デスクにぶつかる場合、デスクにモニターアームを差し込むことができません。

デスクの天板裏面に5.5cm以上の奥行があり、デスクにぶつからない場合

モニターアーム設置可能です。

設置手順

次に、モニターアームの具体的な設置手順を見てみましょう。
設置手順がわかれば、迷わずに、安心してモニターアームを設置できるようになります。
次の4ステップで設置が完了します。
設置には30分程度かかりますが、これで作業効率が上がると思えば、苦にならない時間だと思います。

デスクに取付

モニターアームをデスクに取り付けます。
ハンドルを回し、デスクにしっかり固定します。

アームの取付

アームを取り付けます。

モニター取付

モニターをアームに取り付けます。

動きの調整

好みに応じてアームの動きやすさ調整を行います。

SHOPPINGALLはコールセンターを完備しているので、
モニターアーム設置に不安がある方は、SHOPPINGALLモニターアームをおすすめします。

まとめ

ご自身の環境にモニターアームを設置するにはモニター・デスク確認が必要であること、設置手順を説明しました。
これらを確認しておけば、モニターアーム設置に関して不安はなくなるはずです。
もし、懸念点、不安等あればご遠慮なくお問い合わせください。

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次に、ご自身に合ったモニターアームはどんなものがあるのか、一例として「コスパの良いモニターアームが選ばれている理由」を見てみましょう。